チームスピリット(TeamSprit)の導入を考えていますか?
チームスピリットの導入には様々なメリットがあるとはいえ、評判も気になりますよね?

チームスピリットは、従業員が日々利用する勤怠/就業管理、経費精算、工数管理(タスク管理)、稟議申請、社内SNS等の機能を統合し、企業の生産性向上や内部統制の強化を支援するクラウドサービスです。2018年11月末をもって導入企業は1000社を超え、ユーザ数16万人を突破しています。価格は1ライセンスあたり月額600円となっています。

企業がチームスピリットを導入するメリットは、従業員の間接業務の負担を減らしながら、働き方を可視化し、データを活用した「働き方改革」を実現できることです。
また、社員管理や経費精算の手間が省けた、手作業や紙で行っていた業務の手間やミスが減ったといった口コミもあります。
一方、経費精算システムや勤怠管理システムなど、既に業務効率化するツールを導入している場合は、チームスピリットの機能を充分に活用できないというデメリットがあります。

経理課
経費精算システムを導入したいけど、たくさんあってどれがいいかわかりません。チームスピリットは「働き方改革」に適していると聞きましたが、他の経費精算システムと何が違うんでしょうか?自社で活用できるか不安です。
専門家
私が疑問にお答えします。たくさんの経費精算システムがある中で、なぜチームスピリットが「働き方改革」を実現できるのか、気になりますよね?チームスピリットは経費精算として利用できるだけでなく、様々な機能を統合したERPサービスです。詳細な特徴や評判、メリット・デメリットを解説しますね。

チームスピリットの基本情報

チームスピリットは、 株式会社チームスピリットが提供する、勤怠管理や経費精算、工数管理などの統合的なクラウドサービスです。

料金 初期費用 150,000円
利用料  1ライセンス月額 30,000円
サービス内容 勤怠/就業管理、経費精算、工数管理(タスク管理)、稟議申請、社内SNS等の機能を統合したクラウドサービス
機能 勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダー
導入している企業 株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS、日本アジアグループ株式会社、ミツワ電機株式会社など
運営会社 株式会社チームスピリット

チームスピリットの3つの特徴

特徴① 勤怠/就業管理・経費精算・工数管理等の業務を一元化

特徴① 勤怠/就業管理・経費精算・工数管理等の間接業務を一元化
勤怠管理・就業管理・経費精算・工数管理(タスク管理)、稟議申請等の間接業務をチームスピリット1つで運用できます。また、スマホやタブレットにも対応しているため、場所を選ばずに間接業務を行うことができます。

特徴②従業員データの蓄積・分析

特徴②従業員データの蓄積・分析
チームスピリットに蓄積される勤怠/就業データ、経費データ、工数データは一元的に管理され、ダッシュボードによってデータや集計結果をグラフィカルに表示できます。

特徴③オプションによる拡張性

特徴③オプションによる拡張性
チームスピリットのファミリー製品を追加することで、さらに社内の管理業務を効率化できます。
「TeamSpirit Leaders」によって 、チームスピリットの勤怠管理や工数管理で入力されたデータをプロジェクト原価管理に利用でき、シフト計画などの計画策定から実績入力、予実管理も可能となります。
また、「TeamSpirit HR」によって、社員情報管理をチームスピリットの登録情報とリンクさせ、人事情報をリアルタイムで取得でき、人事管理の効率化と戦略人事に向けた基盤を確立することができます。

チームスピリットの評判・口コミは?

実際にチームスピリットを利用した人の評判や口コミをご紹介します。

このサービスを使うことでだいぶ仕事上の管理が楽になりました。いままでは割と手動でやることの多かった作業を、全てコンピューター上で行えるようになり、さらにクラウド上で共有できるので非常に便利だと思います。

引用元:TeamSpiritのレビュー(口コミ・評判)- ボクシルSaaS

我が社では、経費精算をするためにこちらのサービスを利用しています。出張費や交際費などを簡単に管理することができ、EBによる銀行振込や、会計データも自動で作成してくれますので入力の手間が省けて便利です。

引用元:TeamSpiritのレビュー(口コミ・評判)- ボクシルSaaS

Web制作の会社で導入しています。主に勤怠管理、工数管理に使用していて、クラウドで自動化かつ一体化出来るので、スタッフ全員と情報を共有できますし、管理の手間が省けます。開発スタッフのリソースを使わずに済むので、100%開発に専念することができるようになりました。結果生産性も向上し、売上アップに繋がりました。バックオフィス業務に時間や人的リソースを取られている会社にはおすすめのクラウドサービスだと思います。

引用元:TeamSpiritのレビュー(口コミ・評判)- ボクシルSaaS

Excelでの勤怠管理からTeamSpiritへ移行しました。 主に労務側にとっては、申請系が一元化されたことにより各メンバーの労働時間、休暇の消化状況を把握しやすくなったものと思います。
これまでは勤怠の状況を確認したい時に、労務に大変な工数がかかってきたものと思うので、その点は工数削減につながっているものと思います。 また、メンバーにとってもすぐに自身の労働時間を確認できるようになったため、助かっています。

引用元:TeamSpiritのレビュー(口コミ・評判)- ITreview

チームスピリットのメリット2つを解説

メリット①生産性向上・コスト削減

チームスピリットは勤怠管理・経費精算・工数管理(タスク管理)等を一元化しているため、二重入力や別システムでの報告などの手間を省くことができます。結果的に、従業員がコア業務に費やす時間が増え、生産性向上・コスト削減が期待できます。 ファミリー製品である「TeamSpirit Leaders」「TeamSpirit HR」を追加することによって、プロジェクト管理や人事管理も効率化できます。

メリット②「働き方改革」の推進

チームスピリットは、勤怠状況、残業時間等の従業員1人1人の活動データをリアルタイムに収集することができます。 データを分析すれば、「従業員の生産性」「内部統制」の実行結果の見える化や長時間労働などの状況把握ができるため、「働き方改革」を推進できます。

チームスピリットのデメリット2つを解説

デメリット① 既存システムがある場合にメリットが活用しきれない

既に利用している業務効率化システムがある場合に、全ての機能を連携させることでメリットを発揮するチームスピリットは活用しづらくなります。従来システムから置き換える場合にも、慎重な検討が必要です。

デメリット② 従業員への運用の周知、徹底が必要

従業員がチームスピリットを正しく利用していないと、就業データや工数データの分析が正しく行えない可能性があります。データを有効活用する場合は、従業員が一部の機能を利用していない、誤った入力をしているといったことがないよう、チームスピリットの運用の周知・徹底を行う必要があります。

まとめ

チームスピリットを導入することで、 社内業務システムを一元化して、生産性向上、コスト削減を行い、「働き方改革」を後押しすることができます。低価格で「働き方改革」を重視した業務システムをお求めの企業に最適なクラウドサービスです。

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