経理業務サポートするメリービズ

事業者のみなさん、経理業務の効率化のためにメリービズ(MerryBiz)の導入を考えていますか?

ただその評判も気になりますよね。

メリービズは仕入れや売上の入力管理、経費精算など毎日の経理業務から、決算業務や会計ソフトの導入まで対応する経理業務の外部委託会社です。

委託料金は業務の規模、社員数、委託する業務内容によってかなりの幅があり、小規模の小売店舗の場合は月々10万円~30万円、大規模企業や特殊な専門業種になると月々100万円~300万円ぐらいが目安になります。

導入するメリットとしては、複雑な経理業務が効率化され、経理業務に係る時間や人件費を軽減できること、さらには正確な経理分析データを手に入れることによって、素早い経営判断を行うことができるようになることがあげられます。

東証一部上場企業をはじめ、中小企業やスタートアップ企業など様々な業界の企業が導入しており、委託したことによって業務がスムーズに進むようになったなどの口コミがあります。

一方で、業種や企業の規模によっては、単独で会計ソフトを導入した場合よりも経費がかさんでしまう、セキュリティ面が不安というデメリットもあるようです。

経理課
経理業務を軽減するためにメリービズに委託しようと思っているんだけど、どんなメリットがあるのかいまいちよく分からないなぁ
専門家
メリービズを導入することで経理業務の負担が軽減するだけでなく、経営全体の改善化も図ることができます。

メリービズの基本情報

メリービズは全国の経理のプロによるオンラインでのバーチャル経理アシスタントです

料金(月額)例 従業員50名以下/月次仕訳入力代行   10~15万円

従業員150名以上/手書きの売上伝票入力 10~20万円

従業員50〜150名規模/月次決算業務  20~40万円

従業員150名以上/2万件の帳票入力  100~300万円

サービス内容 ●日々の経理業務のアウトソーシング

●月次決算等のデータ管理

●業務コンサル・経理システム導入支援

機  能 ●利用者の事業内容や状況に合わせて経理業務を代行

●全国の経理のプロがオンラインで業務をサポート

導入企業 cookpad/Benefit one/SmartNews/Trendes/

Leave a Nest/BroadLeaf/FIRST CABIN/

GLOBAL LINK MANAGEMENT/

wevnal/NPOカタリバ/UCHIDA REC/

農業生産法人株式会社GRA

運営会社 メリービズ株式会社

メリービズの3つの特徴

特徴①日々の経理業務を正確に行うこと

経費精算・帳票や仕訳入力・請求書発行など日常の経理業務を代行します。担当するのは経験数3年以上の経理のプロ数名がチームを組んで行うため、相互チェック機能が働き、ミスの少ない業務を行います。

特徴②経理業務の管理

売掛や買掛、月次決算などの管理業務にも対応し、複雑化する経理業務も迅速に処理することができます。

特徴③経営改善の支援

経理業務を処理するだけでなく、正確な経理データの把握により業務全体の改善・新システムの導入などをサポートします。

メリービズの評判・口コミは?

口コミその①

我々のようなスタートアップはとにかくリソース不足。MerryBizのおかげで製品開発やお客様のための時間を優先できます(クラウドキャスト株式会社代表取締役)。(引用:WANTEDLY

口コミその②

多い時で30店舗分、900~1000毎の請求書入力をしていました。作業時間が10時間から1時間に短縮されました(埼玉で飲食チェーン店を経営している株式会社ロット)。(引用:経理代行サービス完全ガイド

口コミその③

確定申告の繁忙期にワンタイムプランを使わせてもらいました。メリービズさんは顧客情報を開示せず作業対応してくれるので、アウトソーシングのハードルが高い我々税理士にとっても頼りになります。そのおかげで2割ほど増えた依頼も期限までに完了できました(会計事務所)。(引用:自社の経営参謀を探せ!経理代行SEARCH

メリービズのメリット3つを解説

メリット①経理業務の負担軽減

業務が順調に拡大すればするほど煩雑化するのは経理業務でしょう。

日常の経理業務を正確に迅速に処理していくためには専属の経理スタッフの雇用が必要となってきます。

業務の種類・規模にもよりますが、メリービズは専属の経理スタッフを雇用する人件費よりも低コストで経理業務を代行し、自社の経理業務の負担を軽減します。

複数の経理のプロが担当チームを組んで対応するため、相互チェック機能が働き、ミスのない経理業務を行うことができます。

メリット②複雑な経営状況の「見える化」

決済処理方法の選択肢が増えたこと、税制の変更などによって経理業務は近年ますます複雑化し、それに伴って自社の経営状況が分かりにくくなっています。

メリービズに経営管理をサポートしてもらうことで、日次・月次・年次の経理データが明確化し、自社の経営判断が容易になります。

メリット③業務全体の方向性を客観的に把握できる

自分の会社の経理状況に関するデータは、会社自体の健康診断書のようなものです。

自社の正確な経営状況を常に把握することにより、業務全体の方向性を客観的にとらえることができ、業務拡大や新システムの導入に活用できる経理データを得ることができます。

メリービズのデメリット2つを解説

デメリット①委託費用がかかること

メリービズの委託料金は業界内では比較的安価なものとは言われてはいますが、業務の規模や種類によっては自社で経理業務管理ソフトを導入し、自社社員で経理業務を処理する方が費用が抑えられる場合もあります。

メリービズには基本メニューに加え、様々なオプションがあり、自社仕様のカスタマイズができますが、その費用対効果を検討しないと、委託する費用が経営の負荷になってしまうという状況になってしまう場合もあります。

デメリット②セキュリティ面に不安が残ること

メリービズに業務を委託すると全国の経理のプロ数人が手分けしてオンラインで業務を担当します。

そのため相互チェック機能が働き、正確な処理業務を行うことができるのですが、数人で処理を行うことによる情報漏洩などの危険性が懸念されます。

メリービズと委託業務を契約する際には情報セキュリティの対応についての十分な確認が必要です。

まとめ

起業し、業務を拡張していくためには、経理業務の健全化や安定化がとても重要な要素になります。

一方でクレジット決済、電子決済など決済方法の多様化や繰り返される税制改革によって経理業務はますます複雑化しています。

会社が大きくなればなるほど、業務が多様化するほど経理担当者の負担は大きくなる一方です。

メリービズに経理業務を委託することは、そのような経理業務に関する負荷を軽減し、経理状況が明確に見えてくることによって、業務全体の効率化や改善を可能にします。

ただし、メリービズのサポートはあくまでも経理業務負担軽減のためのツールの1つです。

メリービズを導入すれば、それが直接経営改善につながるというわけではありません。

「経理業務のアシスト」というツールをどのように取り入れれば自社の経営発展につながるかを十分に検討して、上手にメリービズを利用しましょう。

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