STREAMED(ストリームド)の導入前にまず評判が気になりますよね?

STREAMEDは領収証をスキャンするだけで、翌日データ化してくれる初期費用0円の経費精算自動化サービスです。

この記事ではSTREAMEDの機能やメリット・デメリット、そして気になる評判について詳しく解説しています。

STREAMEDについて関心のある方は是非ご覧ください。

経理課
STREAMEDの導入を検討しているけど、実際の使い勝手や評判が気になります。それに他のサービスとの違いもわからないし。
専門家
そんな疑問に私がお答えします!便利だとは思うけど、他社で同様のサービスもあるので、すぐにSTREAMEDには決めきれないですよね。

私がSTREAMEDの評判や口コミ、メリット・デメリットを解説します!

STREAMEDの基本情報

まず、STREAMED(ストリームド)はどのようなサービスでしょうか。

STREAMEDとは、領収書をまとめてアップロードすれば、翌日にデータ化されるサービスです。もちろん手書きの領収書にも対応しており、経理担当者の月初の作業を大幅に短縮してくれます。

STREAMED
料金 ・初期費用 0円

・月額基本料金

・データ化料金         *各料金プランは下記図に記載

機能・サービス ①   まとめてスキャンでき、簡単にアップロード

②   1営業日以内にデータ化

③   手書きの領収書も99.9%正確

④   銀行口座やクレジットカードの利用明細を自動仕訳

⑤   国内の主要な会計ソフトにそのまま取り込み

モバイルアプリ iPhone版、Android (個人事業主向け)
導入企業 会計事務所、税理士事務所など多数
運営会社 株式会社クラビス
プラン 会計事務所プラン、一般企業プラン、個人事業主プラン
各プラン 初期費用 月額基本料金(税抜) 1仕訳毎 データ化料金(税抜)
会計事務所プラン  0円  1.2万円 20円
一般企業プラン  0円  0.9万円 30円
個人事業主プラン フリープラン 月額0円

プロプラン・ライト 月額300円(税抜)

プロプラン 月額1,950円(税抜)

STREAMEDの4つの特徴

ここからは、STREAMEDの4つの特徴を具体的に説明していきます。

特徴①まとめてスキャンしてかんたんにアップロード

スキャン

データを取り込むために、領収証を一枚一枚スキャンするのは手間ですし、時間もかかりますね。

STREAMEDでは、推奨スキャナを使用することで領収証100枚あたり約15分で依頼できます。これで、決算期に急な需要増加があっても、安心ですね。

特徴②アップロードされたデータは1営業日以内にデータ化

データ化

OCRによる自動入力、熟練のオペレーターによる二重チェックを組み合わせ、1営業日以内に仕訳データとして納品されます。入力書類が溜まっている場合は、自社の手作業で1営業日以内に入力するのは大変ですので、大変ありがたいサービスですね。

特徴③銀行口座やクレジットカードの利用明細を自動仕訳

連携

STREAMEDは株式会社マネーツリーの提供する「Moneytree」に登録すると、まるでクラウド会計ソフトのように、銀行口座やクレジットカードの利用明細を自動で取り込み、データ化することができます。この場合は、わざわざスキャンする必要もありません。

特徴④国内の主要な会計ソフトに取り込み

対応会計ソフト

STREAMEDでは、仕訳データを使用する会計ソフトを指定しCSV出力することで、そのまま取り込むことができます。国内20の主要な会計ソフトに対応しているので、心強いですね。

STREAMEDの評判・口コミは?

それでは、実際にSTREAMEDを利用したユーザーの評判はいかがでしょうか。やはり、時間の短縮化や業務削減が魅力となっているようです。

評判・口コミ①

「医業に特化し記帳代行を多く受ける中、入力時間が半減しました」
(会計事務所:川原経営グループ様)

評判・口コミ②

「最短1時間で仕訳が完了!小中規模事務所には”人手不足解消”の救世主です!」
(税理士事務所:ITA大野税理士事務所様)

評判・口コミ③

「領収証を撮るだけでデータ化してくれるので手間が省けます。」
(yamato1978)

STREAMEDのメリット3つを解説

メリット①時間短縮

近年、働き方改革の重要性が叫ばれています。経営側としては、従業員の残業を減らす配慮が必要ですが、決算期などは業務が集中し、そう簡単に残業時間削減はできません。

しかし、STREAMEDを導入すると、領収書データをスキャンするだけでデータ化されますし、会計ソフトに取り組みまでできるため、経理担当者や経費申請者の事務負担を大幅に減らすことができます。事務負担が減ることで、別の業務に集中したり、残業時間を削減し、業務の効率化が図れます。

メリット②正確性

STREAMEDでは、AIによる自動仕訳、OCRによる自動入力、そして普段から金融機関の入力業務を行うオペレーターが二重チェックを行うので、自社の従業員のみで手作業を行うより正確性を確保することができます。

さらに、手書きの領収証についても、99.9%正確な入力がなされるとされています。

メリット③料金プランがシンプル

新たにサービスを検討する際、初期費用やプランの複雑性から導入をためらう場合があります。その点、STREAMEDのサービスは初期費用が0円に月額基本料金とデータ化料金(1仕訳あたり)が加えられるだけなので、シンプルでわかりやすいです。

STREAMEDのデメリット3つを解説

それでは、STREAMEDにデメリットはあるのでしょうか。クラウド会計システムに共通することですが、STREAMEDにもデメリットがあります。ここから、3つのデメリットを解説していきます。

デメリット①スキャナやネット環境が不可欠

STREAMEDのサービスの性格上、どうしてもスキャナ機器やネット環境が必要になります。しかし、今日大半の企業でスキャナやネット環境は備わっていますし、個人事業主の場合は専用アプリを使用することでスマホの写真撮影でシステムを利用することができます。

デメリット②慣れるまでが大変

新しいサービスを導入すると、必然的にすぐ使いこなせる社員と戸惑ってしまう社員に分れます。慣れる前に一度経理担当者から従業員向けに勉強会が必要になるかもしれません。

ただ、STREAMEDでは電話による安心サポートが提供されているので、わからないことがあっても不安になる必要はありません。

デメリット③セキュリティ、情報流出リスク

オンラインを利用して、自社の決算情報や経費情報をアップロードするわけですから、不安になるのは当然です。

ただ、STREAMEDを提供する株式会社クラビスは情報セキュリティマネジメントの認証基準「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」を取得していますし、アップロードされたデータはすべて暗号化されています。

まとめ

・STREAMEDはまとめてスキャンした領収証を1営業日以内にデータ化してくれるサービス

・時間短縮、正確性、料金プランの明確さがメリットとなっている

・他のクラウド会計ソフトにも共通するデメリットはSTREAMEDにもある

おすすめの記事