ハイ!経費の導入を考えていますか?

ただ、評判も気になりますよね?

ハイ!経費は普段は経理で行なっている仕事をクラウド上で管理し、効率良く業務を行うことができるサービスです。

業種を選ばず導入でき、経費精算の対象社員が1人でも100人でも利用できます。人数に応じて料金がかかりますのでシステム利用料として大きな出費になりません。また、経費精算に必要な機能が充実しています。

機能のアップデートが日々進められており、今後もさらに使いやすくなる予定です。

一方でデメリットとしては、スマートフォンに対応するアプリが現状ではないことが挙げられます。web上で利用することはできますが、アプリの操作性のしやすさから考えると、手間に思えてしまうかもしれません。

経理課
ハイ!経費の導入を検討しているんだけど使ってみた感想や、他社の経費精算サービスとの違いが気になるのよね。具体的なメリット、デメリットと合わせて料金体系やどのような会社が利用しているのか知りたいわ。
専門家
私が解説させていただきます。今まで行なっていた業務のオペレーションを変える上で、新しいサービスの口コミや比較検討は大切ですよね。ハイ!経費の利用料は業界最安値と言われている金額で、1アカウントから利用できるので小回りがきいたサービスと言えます。お一人や少人数の会社にとっては使いやすいサービスと言えます。それでいて80%の経費削減が実現できれば経理以外の業務に集中できますね。しかし、現段階ではスマートフォンアプリが利用できないのは、使いやすさとしては不十分かもしれません。中小企業や今後、経費精算を利用する社員を増やす予定の会社は、利用する社員が増える際にアカウントの登録をすればいいだけなので利用する上では向いていると言えます。

ハイ!経費の基本情報

ハイ!経費は業界最安値と言われている金額で1アカウントからの導入が可能です。分かりやすく、シンブルな料金体系は、中小企業や起業したての会社など、システムの利用検討にすら時間を割きづらい会社は使いやすいです。

アカウント数 初期導入費用 月額利用料
1アカウントあたり 1000円 300円

ハイ!経費の特徴3つの特徴

特徴① 交通費の申請から生産まで一元化できる。

交通費の経費精算を自動で一元化することにより、大幅な経費と時間の削減に繋がります。

導入後の概算で業務時間を約80%削減し、年間コストを約60万円削減することができる理由として、「駅すぱあと」と連携することで、交通費を確認してから打ち込む手間が掛からなかったり、カードリーダーを使うことで、SUICAやPASUMOといった交通系ICカードからデータを読み込み、経路から必要な交通費を自動で取り込むことができます。

また、定期区間内の重複を自動で防いでくれるので不正や面倒な確認が不要です。

特徴② 1アカウントからすぐに利用できる。

ハイ!経費は1人からアカウント単位で利用することができます。また、経理システム導入というと大がかり作業をイメージされる方もいるかもしれませんが、インターネット上で動作するので使用するパソコンの種類が限定されず、新しい機器を導入することもありません。最短でその日から使用することができます。

特に社員が少ない会社や、1人で業務をされている方には売上に直結する仕事に時間を使いたいと思いますので、経理の業務が楽になることに越したことはないと思います。

特徴③承認スピードが早い。

経理の承認担当者が外出中の時などは、スマートフォンからの確認や承認が可能なので、移動中や外出先でも承認作業が可能です。また、代理の担当者を指名することにより担当者が承認作業をすることができない状況でも経理の作業を滞りなく行うことができます。

小さい会社であれば、経理担当者は他の仕事も兼任している場合が多いので、会社にいなくても作業を進めることができれば、移動時間や外出中の細切れの時間を無駄にしないことができるのです。

これは経費を申請する営業社員も同じで、エクセルや紙の申請だと会社にいる時しかできなかった作業がいつでもどこでもできるのは、非常に効率がいいです。

ハイ!経費の評判・口コミは?

実際にハイ!経費を利用されている会社の口コミをご紹介致します。

 宮崎に拠点があることから東京・宮崎間の出張が毎月コンスタントにあるので出張費の申請・精算と管理が非常に手間だと感じていました。以前は、昔から使用している勤怠管理システムをカスタマイズして経費システムを付けたのですが、元々が経費システムに特化した作りではなかったので非常に使いづらかったですね。結局、区間を打ち込んで金額も調べてから入力しなければならず、経理側も1つ1つチェックしなければなりませんでした。申請をする側の社員も使いづらいとの声が多く、負担をかけているのは強く感じていました。またカスタマイズも独自で作ったことからコストが掛かりすぎていましたので簡単には変えることができませんでした。
元々は勤怠管理システムの変更を考えていました。
勤怠管理と経費システムが紐づいていたので勤怠管理システムを変えることは経費システムを変えなければなりません。そうなるとコストが掛かりすぎてしまう事から一番コストを抑えられるオフィス24さんの「ハイ!経費」を選びました。何より営業さんの工数削減ができるところが導入したきっかけでした。

とにかく料金が安いですし、少人数の弊社でもすぐ始めることができるのが、魅力的でした。あくまで「試験的な導入」という感覚でしたが、現在は快適に利用しており、費用的な負担もそれほど感じていません。コストパフォーマンスはかなり優秀なサービスだと思いますよ。 電車の経路検索との連携が可能なシステムなので、交通費精算がすごく楽になってきています。

【良い点】
少人数で始めることができるので、試験的な導入をすることができる点。 また、全体的に費用が安いので、そこまで負担にならない点。 電車の経路検索との連携ができるので、何個ものウィンドウを往復しなくていい点。
【改善点】
今利用しているところでは、特にありません。

ハイ!経費のメリット3つを解説

メリット1  価格が安いので試験導入しやすい

1アカウントごとの月額利用ができるので、試験導入を含めた利用がしやすい点は非常にメリットです。導入も最短で1日から始めることができるのでお試しで使いやすいです。

会計ソフトは他者のサービスも含めてたくさんあるので、一旦導入してみてどうしても使いづらければ他のサービスにすれば良いという良い意味での逃げ道があるのは安心できます。

メリット2 シンプルで経理に必要な機能の充実

ハイ!経理は使用方法がシンプルで使いやすく、経理で使用する基本的な機能はほとんど備わっています。経理システムを導入する際には、不必要な機能もついていることから使わないのに利用料金が高かったり、逆に使いやすくする為にカスタマイズが必要で手間がかかってしまったりする場合が多いです。

無駄を省いたハイ!経費の使用性は、利用料にも現れており、導入を検討しやすいサービスです。

メリット3 今後も続くバージョンアップが期待できる。

ハイ!経費は日々サービスのアップデートに努めており、今後もさらに使いやすくなることが期待できます。現状ではスマートフォン用のアプリはありませんが、今後リリースする予定もありますし、技術の向上により、経理の社員が必要なくなる日も近いかもしれません。

早めにサービスを導入しておくことで、経理担当者に他の業務と兼任してもらい、経理作業に手が掛からなくなった際は、配置換えなどもスムーズに行える可能性もあります。

ハイ!経理のデメリット3つを解説

デメリット1  現状ではスマートフォンアプリがない。

公式ホームページで、アプリのリリースはアナウンスされているものの、現状ではアプリがありません。外出先でデバイスを選ばず使用できるとはいえ、スマートフォンを利用する人がほとんでだと思いますので使いづらさを感じることはあるかもしれません。

デメリット2 会計システムとの連動が課題。

ハイ!経理は交通費や経費精算の業務を大幅に削減することが可能ですが、会計システムと連携した運用が課題です。各社員の経費を1枚の精算シートなどにまとめている場合は、会計ソフトに出力する時に確認する為の各社員の名前は出力することができません。

サービス側も導入している企業からの声を受けて、より使いやすい仕様にアップデートする予定なので今後の動きに注目です。

デメリット3 カードリーダーを小まめに通す必要がある。

これはハイ!経理だけではありませんが、カードリーダーを使って交通費を計算する場合は、ICカードの履歴が上書きされる前に通す必要があります。移動が多い社員や出張で会社に毎日いない社員などはカードリーダーを使うことができるメリットがあまり使えません。

まとめ

ハイ!経理は業界最安値と言われる料金と、1アカウントから利用できる導入しやすさが魅力です。特にスタートアップの会社や個人事業主などの中小企業が使いやすいサービスと言えるでしょう。社員の増員予定がある会社は人数ごとの利用料金なので、導入において大きな費用が掛からない上に、最短1日から利用できるスピード感は魅力です。万が一合わない場合もすぐに利用を停止すればいいだけなので導入検討がしやすいサービスと言えます。

 

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