Dr.経費精算の導入を考えていますか?でも、導入前にまず評判が気になりますよね?そこで、この記事ではDr.経費精算の機能やメリット・デメリット、そして気になる評判について解説しています。Dr.経費精算について関心のある方は是非ご覧ください。

経理課
Dr.経費精算の導入を検討しているけど、実際の使い勝手や評判はどうなんだろう?他のサービスとは何が違うのかな。
専門家
そんな疑問に私がお答えします!便利だとは聞いていても、お金もかかることですし、簡単に決めれることではないですよね。そこで、私がDr.経費精算の評判や口コミ、メリット・デメリットを解説します!

Dr.経費精算の基本情報

そもそもDr.経費精算とはどういったサービスなのでしょうか。Dr.経費精算は領収書を撮影することで経費入力を代行したり、Suicaと連携することで交通費が自動入力されるサービスです。使った分だけ費用がかかる仕組みになっており、月額料金は9,800円からです。

Dr.経費精算
料金 初期費用0円 + 月額費用9,800円

※30日間無料トライアルあり

機能・サービス ・自動仕訳、会計システムと連携による経理作業の自動化

・日当、手当の自動計算。自動アラートによる違反防止

Suicaとの連携による交通費の自動入力

・領収書を撮影するだけで、経費の代行入力

・一元管理

モバイルアプリ あり(App Store、Google Play)
導入企業 ・株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

・東急不動産SCマネジメント株式会社  など

運営会社 株式会社 BearTail (ベアテイル)

Dr.経費精算の3つの特徴

特徴① 領収書を撮影するだけで、オペレーターが代行入力

領収証撮影画面

会社勤めの方であれば、誰しも一度は経費の煩わしさを味わったことがあるでしょう。お店から領収証をもらっていたのに、後で経理に出せば良いと先伸ばしにしていた結果、捨てたり、失くしてしまったりという話も聞きますよね。一方で経理担当者は、「なんで面倒な経費処理を皆月末にまわしてくるの!しかも、必要項目記入漏れしてるし…」と苛立つことがあります。

そんな悩みをDr.経費精算が解決してくれます。Dr.経費精算では、申請者が写真撮影するだけで、経費を代行入力します。これで、申請者は余計な手間が減りますし、経理担当者も漏れチェックの手間が省けて便利ですね。

特徴② ICカードと連携し、交通費も自動入力

運賃IC連動画面

皆さんは、交通機関に乗った後の経費精算をどのようにしていますか。短い距離をこまめに移動する際は、その都度経費入力をすると大変な労力がかかってしまいますよね。ICカードリーダーがあれば、履歴を呼び込むことができますが、連携できる数に制限があるため、網羅できず結局は手打ちになってしまう場合もあります。

そんな悩みをDr.経費精算は解決してくれるのです。Dr.経費精算はICカードと連携されているので、取り込み作業なしに1日に100件まで取り込むことができます。

特徴③ 自動学習で科目や移動ルートも入力不要

自動学習

経費の面倒な点は仕訳です。経理担当者でなければ、普段勘定科目は気にしていないはずなので、よくわからないですよね。また、経理担当者にとっても、都度仕訳科目に分けて入力するのは大変な作業です。

Dr.経費精算のサービスでは、商品名や店名だけで勘定科目や税区分を自動で仕分けるサービスがあります。さらに、一度登録した移動ルートであれば、訪問先を選択した時点で自動入力してくれます。この二つの負担が減るだけで、経理担当者の作業時間は大幅に削減できるでしょう。

Dr.経費精算の評判・口コミは?

ここまでで、Dr.経費精算がどのようなサービスを提供しているかお分りいただけたと思います。それでは、実際このサービスはどのように運用され、ユーザーはどのように感じているのでしょうか。ここからは皆さん気になるDr.経費精算の評判について解説していきたいと思います。

サービスサイトの導入事例

公式HPによると、経理の確認・修正作業が膨大さが課題であった不動産業者でDr.経費精算を導入。レシートの撮影読み取りやSuicaの履歴連携が効果的となり、経費処理に2〜3日かかっていたのが、90%削減され、たったの数時間で済むようになった事例が報告されています。

また、Dr.経費精算は電子帳簿保存法への対応サポートも行なっております。実際、レシート発行等に伴い膨大な紙伝票が発生する飲食業では、Dr.経費精算に関連する勉強会への参加やチャット相談をすることで経理の机にあった200枚以上の書類を0枚にまで減らせた事例も報告されています。

導入ユーザーの声

公式HPでは、人材企業の担当の方の声が掲載されています。そこでは、他サービスは代行入力にOCRを利用していることが多いため、「本当に入力が不要なのは、Dr.経費精算ぐらい」との声があります。

さらに、コンサル企業担当の方は、今まではICカード自体には20件までしか履歴が残らず、結局自分で手入力をする必要があった。そのため、「放っておいても履歴を連携してくれるのが、Dr.経費精算にした決め手」と語っています。

Twitterの声

それでは、実際にTwitterではどのような声が上がっているのでしょうか。やはり、皆さん「便利」「時間削減」ということに魅力を感じているようです。

Dr.経費精算のメリット3つを解説

一言で言うとDr.経費精算のメリットは時間・コストの大幅削減につきます。ここではそのメリットについてさらに詳しく説明します。

メリット① 入力ミスや規定違反を防止できる

メリットの一つ目は入力ミスや規定違反を防止できるです。通常、経費作業は人間が行うものですので、しっかり見たつもりでもうっかり入力漏れがありますし、稀に自らの利益のために人為的に実際の規定に沿わない処理をしようとする人物もおります。

Dr.経費精算は入力代行やIC連携により、入力漏れを防ぐことができますし、違反がある案件についてはアラート機能で申請の自動拒否・警告を行うことができます。

メリット② 経費処理を月末に溜め込むことを回避

メリットの二つ目は経費処理を月末に溜め込むことを回避です。冒頭でお話したように、他業務で忙しいがために、経費申請はつい月末に後回しにしてしまいがちです。

しかし、Dr.経費精算を利用すれば、スキマ時間にスマホだけで申請承認ができます。これで、月末まで溜め込まずにすみますね。

メリット③ 経費作業を自動化することで手間を省く

メリットの三つ目は経費作業を自動化することで手間を省くです。Dr.経費精算には自動学習機能があります。これにより経費の自動仕訳が可能ですし、あらゆる会計システムとも連携されています。これで、今まで手間のかかっていた経費作業時間を短縮化できるでしょう。

Dr.経費精算のデメリット3つを解説

ここまでDr.経費精算のメリットを解説しました。これで、是非導入に前向きになった方もいるはずです。それでは、このサービスにデメリットはないのでしょうか。ここからはDr.経費精算のデメリットについて解説していきます。

デメリット① 移行時に社内で混乱を招く可能性も

デメリットの一つ目は移行時に社内で混乱をまねく可能性がある点です。スマホなどテクノロジーの進化に伴い、仕事・娯楽面で様々なことが便利になりました。一方で全ての人がその波に乗っているわけではないのも事実です。上の世代にはスマホでの業務に懸念をお持ちの方もいるでしょう。

それゆえ、急に移行したことで「かえって面倒になった」「やり方がさっぱりわからない」と言う声が出る可能性もあります。企業内でデジタルリテラシーに大幅にバラつきがある場合は、導入前に社内での勉強会が必要となるかもしれません。

デメリット②情報漏洩リスク

デメリットの二つ目は情報漏洩リスクです。今まで社内限りだった業務を外部に委ねると言うことは便利である反面、情報漏洩のリスクが伴います。Dr.経費精算では、通信経路やデータベース全てに対して、質の高い暗号化を行いセキュリティを確保するとなっています。ただし、導入時にはそこに懸念を示す役員・管理職もいるかもしれませんので、導入前にしっかりと確認をしておくことが重要です。

参考文献:経費精算システムDr.経費精算(経費精算ツール)のサービス情報

デメリット③コスト面

デメリットの三つ目はコスト面です。実際利用するとなると年間数十万はかかりますし、企業規模によっては100万円超えることもあるでしょう。しかし、このサービスを利用することで申請者・承認者・経理担当者それぞれの時間を短縮することができ、その分人件費削減や働き方改革に繋がると言う考え方もできます。

年間2,862万円かかっていた人件費がサービスを導入することで、システム利用料228万円含めても930万円のコストで済ますことができると言うシミュレーションもあります。

参考文献:経費精算システムDr.経費精算(経費精算ツール)のサービス情報

まとめ

・Dr.経費精算はオペレーターの代行入力、ICカードとの連携、自動学習により社員の経費作業時間を短縮させるサービス。

・実際に利用した人々は便利であることや、時間短縮できたことを実感している。

・当然サービス費用はかかるが、従業員の作業時間が短縮されることで最終的にコストカットされる可能性が高い。

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